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牡・黒鹿毛・2009年3月4日生 |
| 生産者/社台コーポレーション 白老ファーム |
総額2,000万円
一口40,000円
一括払い 38,000円
総口数 500 口
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アドマイヤムーン
日・UAE10勝,年度代表馬,最優秀古牡馬,ドバイ デューティ フリー-G1(芝1777m),ジャパンC-G1(芝2400m),宝塚記念-G1(芝2200m),京都記念-G2(芝2200m),札幌記念-JPN2(芝2000m),弥生賞-JPN2(芝2000m),共同通信杯-JPN3(芝1800m),札幌2歳S-JPN3(芝1800m),クローバー賞-Op(芝1500m),香港C-G1(芝2000m)2着,ラジオたんぱ杯2歳S-JPN3(芝2000m)2着,香港クイーン エリザベス二世C-G1(芝2000m)3着,天皇賞・秋-JPN1(芝2000m)3着,皐月賞-JPN1(芝2000m)4着。初産駒は今年1歳
デビュー3連勝で札幌2歳Sを制すなど、早い時期から素質を見せた馬だが、本格化したのは4歳時。ドバイデューティフリーで海外の列強を一蹴すると、帰国後も天皇賞・秋、ジャパンCと、異なる距離カテゴリーのGTで3勝を挙げ、オールラウンダとしての稀有な才能を満天下に知らしめた。その実績が高い評価を受け、2007年度のJRA賞年度代表馬に選出されている。早世した名種牡馬エンドスウィープ最有力の後継と目される新鋭サイアーだ。 |
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北米の芝重賞戦線で実績を残した母のブリアンダは、米国で4世代の産駒を残した後、日本に輸入された。トレードの決め手は恐らく、その父アルザオにあったと推察される。アルザオはリファール系のトップサイアーの1頭だが、日本ではディープインパクトとタイムパラドックス、芝とダートのビッグネームの母の父としての働きが強烈な印象を残している種牡馬で、日本の競馬環境への適応力はお墨付きの血脈といえる。2007年のJRA賞年度代表馬に輝いた父のアドマイヤムーンは、名種牡馬エンドスウィープの国内外を含めた最高傑作。「母の父サンデーサイレンス」から遺伝力の精度はもちろん、アルザオ牝馬との和合性も期待できるだろう。
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本馬は重心がやや低めながらたっぷりとした幅があり、中でも腰からトモにかけての迫力には目を見張るものがあります。放牧地での動きは機敏で弾力性があって、スピードの絶対値の高さが感じ取れ、父方の祖父エンドスウィープの優れた資質がそのまま伝わった印象を受けます。とても学習能力が高く、冷静に振る舞える落ち着きが備わっているのは好材料で、中長距離レースでの折り合いにつながる事でしょう。母が硬い馬場で好成績を残した点を考慮しても、やはり芝コースの決め手比べで頭角を現しそうです。
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