シルク 9-4
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牝・鹿毛・2009年5月26日生
生産者/新冠橋本牧場

総額1,200万円
一口24,000円
一括払い 22,800円
総口数 500 口
 
血統表
血統表
 
父
フジキセキ

4戦全勝,最優秀2歳牡馬,朝日杯3歳S-JPN1(芝1600m)。

主な産駒
サンクラシーク(ドバイ シーマ クラシック-G1,喜望峰フィリーズ ギニー-G1,マジョルカS-G1,ウーラヴィントン2200-G1),カネヒキリ(ジャパンCダート-G1,同-JPN1,フェブラリーS-JPN1,東京大賞典-JPN1,川崎記念-JPN1,ジャパンダートダービー-JPN1,ダービーグランプリ-JPN1),*キンシャサノキセキ(高松宮記念-G1),ファイングレイン(高松宮記念-G1),エイジアンウインズ(ヴィクトリアマイル-JPN1),コイウタ(ヴィクトリアマイル-JPN1),グレイスティアラ(全日本2歳優駿-JPN1),ダイタクリーヴァ(スプリングS-JPN2,京都金杯-JPN3・2回),ドリームパスポート(神戸新聞杯-JPN2,きさらぎ賞-JPN3),アルティマトゥーレ(セントウルS-G2,シルクロードS-G3),タマモホットプレイ(スワンS-JPN2),メイショウオスカル(フローラS-JPN2),ダノンシャンティ(毎日杯-G3),シンメイフジ(新潟2歳S-JPN3),ピエナビーナス(クイーンS-G3),デグラーティア(小倉2歳S-JPN3
 
母
 
POINT血統

  仏GVカルヴァドス賞に勝った母のグリーンポーラは、その半弟アルハース、母の半兄グリーンダンサーと、成功種牡馬を擁する一族らしい強かな遺伝力の持ち主。TCK女王杯勝ち馬ケープリズバーンを皮切りに、すでに7頭のJRA勝ち馬を産んでいる。その中でケープリズバーンと並ぶ勝ち頭(5勝)リビングデイライツの全妹にあたるのが本馬。姉は芝で3勝、ダートで2勝という万能型でもあった。ヴィクトリアマイル優勝馬を2頭出した父は“牝馬のフジキセキ"とも言われる。クイーンS勝ちのピエナビーナス、東京新聞杯勝ちのフジサイレンスがそうであるように、母の父ニジンスキー系のフジキセキ産駒は稼働期間の長さにも定評がある。

 
POINT馬体

  本馬はフックラとした腹袋と張りのある馬体の持ち主で、牝馬らしく柔らかい皮膚が目を引く1頭です。全体的に幅があってしっかりとした造りは、父フジキセキを彷彿とさせるものがあり、力強さと素軽さを兼ね備えた歩様を見ると、かなりの瞬発力を秘めていると思われます。当歳時に比べると一皮むけて洗練された雰囲気が漂うようになり、輝きのある目つきを見ても、競走能力や学習能力の高さを感じることができます。気が強く闘志を表に出すタイプですので、牡馬に交じってもヒケを取らない精神的な強さがありそうです。