| |
|
 |
 |
※クリックすると拡大した写真がご覧になれます |
| |
|
牝・黒鹿毛・2009年5月8日生 |
| 生産者/米国・Polo Green Stables |
総額1,700万円
一口34,000円
一括払い 32,300円
総口数 500 口
|
|
|
| |
|
|
| |
|
ポッセ Posse
米7勝,リヴァ リッジBCS-G2(D7f),ケンタッキーBCS-G3(D5.5f),ラファイエットS-G3(D7F),スウェイルS-G3(D7F)2着,ヴォスバーグS-G1(D6.5F)3着。
主な産駒 コディアック カウボーイ(米チャンピオンスプリンター牡馬,ヴォスバーグS-G1,シガー マイル H-G1,カーターH-G1,サラトガ スペシャルS-G2,アムステルダムS-G2,バシュフォード マナーS-G3,スポート ペイジH-G3),ランタナ モブ(サプリングS-G3,ハーシュ ジェイコブズS-G3),ノー アドヴァンテイジ(ウイリアム ドナルド シーファーH-G3),コメデロ(チック ラングS-G3),ブッシュワックド(レクシントンS-G22着),ゲット マイ フィクス(ハリウッド プレヴューS-G32着),ポッセ パワー(エル カミノ リアル ダービー-G33着),キンソルヴィング(デビュータントS-G33着),ティージェイズ ポッセ(アーリントン ワシントン フューチュリティ-G34着),*グリッターアイス(1勝) |
|
| |
|
|
| |
|
1984年の愛1000ギニー馬である祖母ケイティーズは、米国に居ながらにして日本で屈指の名牝系を築き上げた。3年連続で牝馬チャンピオンとして君臨した女傑ヒシアマゾン、ローズS勝ちのヒシピナクル、そして本馬の母ヒシナイル…3頭のグレードウイナーの母となったばかりでなく、孫の代にJRA賞最優秀短距離馬のスリープレスナイト、さらに曾孫の代にもJRA賞年度代表馬のアドマイヤムーンと、3世代にわたって現在進行形の活力をキープしているのだから驚きだ。父はデピュティミニスター系の新鋭種牡馬。本馬のいとこにあたる前記スリープレスナイトは、同じ父系のクロフネ産駒だった。相性の良さは実証済みの配合パターンといえる。
|
| |
|
|
|
本馬は一見してスラッとした印象で牝馬らしいスマートな体型ですが、胸前から肩先にかけての筋骨隆々とした造りや、張りの目立つトモなど、牡馬顔負けの逞しさを兼ね備えた1頭です。当歳時に比べると全体的に研ぎ澄まされた感じで、シャープなイメージを前面に出すようになり、ここにきて一段と成長が窺えますので、父ポッセや母ヒシナイルと同様に早い時期からの活躍が期待できそうです。放牧地ではスピードと瞬発力を感じさせる動きを見せており、持ち前のスピードで他馬を圧倒するレースを見せてくれるでしょう。 |
| |
|
|